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天邪鬼標語録

  天邪鬼標語録  -口上-

   「いつまでも考える、ひたすら考える 2/4」の記事を書いて思った。書いてあることそのまま受け入れるのではなく、疑いの眼差しで自分の頭でとことん考えなければね。つまり一人ディベーティング。否定する側に立ってみる。
  全面否定だけでなく部分否定、こじつけ、すりかえ、パロディやユーモアも苦手だけど入れられたらいいな。さて、どんなことになることやら。自分の頭の柔軟性大丈夫だろか?

 

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記事の数がとうとう500になりました

記事の数がとうとう500になりました


  11年2月末にこのブログをはじめたので、2年半で500記事を達成したことになります。1.8日に1つのペース。最近はかなりペースが落ちてきましたが、それでも我ながらよくぞ続いたもんです。

  ひところは、ビジネスのノウハウとか、知識、考え方のようなところに関する本をよく見ていましたが、最近は人間の内面とか本質のところに興味がいくようになりました。このところよく思うのは、コミュニケーションとは何ぞや、ということ。「わかったつもり」の記事で自分自身に問題提起してから、ずっと心の片隅で考えてきてました。
  いまだに解はないのですが、まずは、「人の考えは決して完全には理解できない」ということから出発すべきだと最近では強く思います。このところ、「Fast and Slow」「自分だましの心理学」「予想通りに不合理」を立て続けに読んで、ますますその感を強くしました。近いうちに紹介する予定の、「単純な脳、複雑な私」でも科学寄りの観点から似たような内容にアプローチしています。そもそも、自分自身の認識の中に、論理的・合理的に行動できない「種」をいっぱい抱えているのだから、合理的なコミュニケーションをとろうと思うと苦労するのは当たり前。こうした状況の中でいかに優れたコミュニケーションをとっていくのか、まだまだ学ぶべき点は多そうです。

  相互コミュニケーションをとるため大切なものは何か。もちろん「論理」は大切です。でも「箱」 の考え方は「論理」と同等、あるいはそれ以上に大切なのではないか。上記行動経済学を学んでその思いを強くしました。今まで記事にしていなかったので、次から改めて記事にして頭に叩き込もうと思います。



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A Happy New Year !

A Happy New Year !


  2月末にこのブログをはじめて、約10ヶ月になりました。当初は続けられるかどうか全く自信がなかったのですが、平均週5.5回のペースで記事をアップすることができています。本ブログの多くの記事で習慣の大切さについて述べていますが、このブログそのものは、私にとっては今のところ習慣化が定着した成功例と言えそうです。
  習慣になって、多くの内面的な変化が生まれました。記事を書く要領や準備のような単なる段取りの変化だけでなく、本を読むスタンスや標語の印象の強化など質的な変化もありました。数日休むと気持ち悪いというような麻薬的な気持ちも出てきます。【新しい習慣は新しい靴に似ている。初めは苦痛でも3週間たつと心地よくなるものだ。】なんて本当にうまい表現をしたものです。
  自分のためになるような習慣を思い通り身に付けられたらすばらしいでしょうね。でも、「身につく習慣」と「身につかない習慣」がありますが、一体何がちがうのでしょう。いまだ答えを見つけられないでいます。
  また、これまでは「自分のためになる習慣作り」しか考えていなかったように思います。未曾有の大災害、日本経済の危機、資源の枯渇など日本や世界をとりまく環境がますますきびしくなる中、自分のことだけでなく社会をよくすることも考えていかなければならないでしょう。そんな活動、習慣作りも考えながら2012年をすごして行こうと思います。


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フレームワークもアップします

フレームワークもアップします


   このブログを開始して6ヶ月近く経ちました。こうして続けてみると面白いもので、当初の思惑と異なる新しい意味が出てきます。
 ブログ開始のもともとのモチベーションは、自分がやっていることの紹介もありますが、こうして記事の形にすることで、読んだ本の自分なりのポイントを、より深く頭の中にインプットすることです。ほぼ当初の狙いどおりの効果がみえてきてます。
 一方、6ヶ月運用しストックが少しずつ増えてくると、会社にてこのブログを参照することが増えてきました。「あの言葉の意味ってなんだっけな?」「あの本にたしかこんな意味の言葉なかったっけ?」など、デスクトップ上のstickypaperのデータでは検索が困難なので、むしろこのブログの検索を使ったほうが便利だったりします。会社の同僚や部下に対しても、時々、「あの本にいいこと書いてあったよ」、と、知ったかぶりをするいやな上司だったりするわけですが、そんなシーンにもこのブログが活用しやすい。ブログ開始時には想定してなかった新しい効果です。

 一方で、stickypaperを使ってのデスクトップ上標語掲示には限界が見えています。今のスクリプトは文字しか表示できないので、多くのフレームワークなど図や表にしたほうがわかりやすいものも文章で表現せざるを得ず、わかりにくいものになる、ということです。文字にしても、長文になりがちでどうもおさまりが悪い。実際、いろいろな本に多くの”フレームワーク”、あるいはそれに近い一連の”考え方のブロック”の紹介があるにもかかわらず、デスクトップ上でもこのブログ上でも、なかなかそういった”フレームワーク”については掲載できずにいました。
 ブログには検索機能があり、上に述べたような使い方ができます。デスクトップさえあきらめれば、フレームワークについてこのブログにまとめておき、いつでも活用できることに思い至りました。というわけで、今後、

      ”フレームワーク(FW)”のカテゴリーを新設してアップして行こうと思います。


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標語にできそうなフレーズを意識してビジネス本を読む

標語にできそうなフレーズを意識してビジネス本を読む


  本を読んで標語にする作業をここ5年ほどやってきましたが、これによって本の読み方がずいぶんかわってきました。

  それ以前は、「この本は全体としてどういうことを主張しているのか」を読み取ることに目がいってました。だから、ノウハウとして押さえるべき個々のフレーズは、必ずしも強い印象として残らない。それでも「良書」と言われる本はポイントがインパクトある文章で綴られ、全体としても強いメッセージを発していますので、共感すれば「ああ、この本は役に立つ良い本だった」と思えました。
  一方、全体としての印象が薄かったり、共感できなかったりすると、「この本いまいち」という烙印を押して捨ててしまう、そんな読み方をしていました。

 標語にするようになってからは、本の中で「標語にできそうなフレーズ」を探すようになりました。「標語にできそうなフレーズ」というのは、著者が主張したいポイントかもしれませんし、そうではないかも知れません。でも、少なくとも「私が身につけたいと思ったこと/気になること」であるのはまちがいありません。こういう見方をすると、それほど評価されていない、たとえばamazonで星が少ない本であっても、たいがい「きらりと光る一言」が見つかったりします。全体を見渡したらまことに陳腐な、あるいは自分の考えとそりが合わない本であっても、「きらりと光る一言」一つで私にとっては大きな収穫であったりします。その意味で、ほとんど収穫がない本というのは以前より減ったと思います。

 もう一つ気がついたのは、けっこう多数の本で同じ「材料」が使われているということです。それぞれの本は全体としてはたしかにユニークな主張をしていたり、ユニークな論理や方法論を展開していたりする、でもその論理展開の「材料」の大部分は、過去あちこちで主張されてきたもの、あるいはその組み合わせであるケースが多い、ということです。このことが悪いと言っているわけではなく、そういうことに具体的に気がつくようになったということを言っています。

 あまり標語が増えてくると、掌握しにくくなりますので、いずれは、同様の主張をひとつにまとめてコンパクトな標語集にしていきたいな、そんなことも出来そうに思います。
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Katttt!

Author:Katttt!
ビジネス書の気に入ったフレーズをデスクトップに貼り付けて自己啓発に努めています。その内容をこのブログにてアップします。

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