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伝える技術50のヒント 2/3

会話は波。一定のリズムでないから楽しめる

  「大きな声ではきはきと、わかりやすく」がいいとは限らないとも書かれています。会議でのプレゼン、愛の告白、宴会での場の盛り上げ、みんな話し方ちがうでしょ?と言ってます。「物事を伝える際は、話し手の冷静さが大切」、すなわち、相手のことをよーく観察して相手の反応によって話し方を変えなさいということだそうです。これって言うはやすく行なうは難しですね。

 オバマ大統領が大統領当選したころに出版された生声CD付き [対訳] オバマ演説集 を買って聴きましたが、この「会話の波」、いや「演説を通した聴衆とのコミュニケーションの波」がとてもよく感じられます。英語が良くわからなくても、プレゼンのリズム、盛り上がりがちゃんとわかりますし、それってすごいことだと思います。最初は訥々と、そのうち聴衆が盛り上がってくるとしゃべりに力が加わる。また少し引いてはふたたび盛り上がる。最後のクライマックスに持っていく彼のトークは絶品だと思いました(大統領になってからはそんなシーンめっきり見られなくなりましたが)。

 こんな喋りができたらすごいんですけど、具体的にはどうしたら良いのでしょうか。この本には、下準備、心の余裕、語彙の勉強、ライブ感(テキストを見ながらしゃべるな)、間の練習、などがポイントして挙げられています。いずれも、勉強が必要だったり、手間をかけることが必要だったり。やっぱり人間努力が大切だということですね。

 
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