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交渉期限の4原則

交渉期限の4原則
▼譲歩や決定は期限ぎりぎりか期限を過ぎてから
▼対立関係のときは相手に自分の期限を知られない
▼いくら冷静沈着なようでも、相手には必ず期限がある
▼あきらかに利があるとき以外はことを急いてはいけない

  交渉期限の取り扱い次第で、成功にも失敗にもつながるので、交渉期限を意識することはとても大切だということです。
(1)たしかに、なんでも期限が迫らないとなかなか話は進みませんね。だから、期限がくるまでは淡々と受け答えしなさい、どうしていいかわからないときは何もするな、と書いてあります。
(2)期限が近づくと話が前に進みだすので、そのタイミングをコントロールするためには相手の期限を知る、自分の期限を秘密にする、というのは大切なことですね。でも、期限というのは所詮交渉の産物なんだから、普通思うよりはるかに融通がきくものなんだから、柔軟に考えることが大切だとも書いています。
(3)相手のポーカーフェイス、すなわち、「冷静沈着な態度」の裏の事情を読みなさいと言ってます。ここまでくるとかなり高度な心理戦ですね。
(4)期限が近づくにつれて、状況が変わったり、相手が解決策を提案してくれたり方向転換してくれたり、何があるかわからないのであせるな、ということです。


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