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トライブ 1/4

 問題は、「私にできるのか」ではない。
 私は率いるのか、「やめておくのか」である。

  またいい本に出会いました。Amazonのカスタマーレビューは、勝間和代さんの訳者としての姿勢に非難轟々ですが。
  もっと若い頃にこの「トライブ」という考え方に接していたらなあと思います。でも今からでもおそくない、できる動きをしていこう。
  「トライブ」とは、訳すと「族」「部族」となってしまうのですが、ここではもっと狭義の、なにかのムーブメントを引き起こす集団、というような意味あいで使われています。単なる「グループ」ではなく、互いにつながり、リーダーとつながり、アイデアとつながった人々のグループをさします。この本は、「トライブ」を作り上げ、 そのリーダーとなり、フォロワーを形成するための方法について書かれています。
  私が下手に説明するより、ずっと わかりやすいのは TED conference のこのビデオ(若干この本とは視点が異なりますが)。 このビデオを見てから本を手にしたので、よけい共感したのかもしれません。こんなふうにムーブメントを引き起こすことができたらとても素晴らしいことだと思います。




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ビジネス書の気に入ったフレーズをデスクトップに貼り付けて自己啓発に努めています。その内容をこのブログにてアップします。

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