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Fast and slow 3

文章の一部になじんでいるだけで、
全体に見覚えがあると感じ、真実と考える。

  これも、「システム1」の重要な特性。なじみのあることには寛容ということですね。よく、人を説得するときに難しい言葉を使ってしまうことがありますし、それで成功する例も多いと思います。けれども、これはどちらかというと、難しい話はめんどくさくなって、どうでもいいや、という気分にさせてしまうからではないかと思います。だから、もし真剣に・必死に討議しなければならない時にはあまり役に立たない。
  逆に、簡単な言葉で説明されると、それでわかった気になる、というのがこの主張。
 だから、簡単な言葉で間に合う時に難解な言葉を使ってはいけないといいます。あるいは、韻を踏むといい。スローガンや標語なんてこの実用例かもしれない。
名づけるなら発音し易い名前。
  単純接触効果、つまり何度も何度もその人、その情報に接するだけで信用する気分になるのも同じ。思い当たる節いろいろありますよね。この効果は、「まったく意識せずに見ているときのほうが、刺激としては強い」ということですから面白い。

 

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ビジネス書の気に入ったフレーズをデスクトップに貼り付けて自己啓発に努めています。その内容をこのブログにてアップします。

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