スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分の小さな箱から脱出する方法 3/3

 人は自分の感情に背いたときに、箱に入る

   「箱 1/3」に具体的な事例を挙げて書いてしまいました。つまり、人を責めている自分を正当化するには、相手が責めるに足る人間でなくてはならないということです。
  こんなことはしょっちゅうある。人は自己保存の本能がありますから。
でも、この本以降いろいろな本を読んで思ったのは、

・ものごとの真実の姿をとらえること
・接する人々の真実の姿をとらえること
の難しさ。

  「自分が見たもの・体験したもの」→「論理思考」→「認識・判断」
という思考の流れになりますが、そもそもの「自分が見たもの・体験したもの」という認識がとても個人的・主観的なものということを、多くの本を見て納得させられました。
「わかったつもり」のスキーマ
fast and slow 311
「自分だましの心理学 1/3」
  論理については、それを上手に使う人は数多いますが、そもそものインプット情報が偏っていたりおかしかったりしたら、最終的な認識・判断が正しいわけがありません。真の姿、特に人間関係における真の姿に少しでも近づくための補正手段、それが、「箱に入ったことに気付く」ということです。気付くためのウォーニング、それが、「あなたは自分の感情に背いていないか?本来やるべきと思っていた行動を取っているか」という問いかけです。
  この本によれば、「箱に入ったことに気が付いた瞬間、あなたは箱から出ている」と表現されていますが、私の理屈ではつまり、「自分が知覚したものが本当ではないかも知れない」というメスを入れる必要性に感づいた、ということになります。認知できればあとは対応できますもんね。


 

にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
プロフィール

Katttt!

Author:Katttt!
ビジネス書の気に入ったフレーズをデスクトップに貼り付けて自己啓発に努めています。その内容をこのブログにてアップします。

カテゴリ
最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。