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申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。2/5

ひとつの計画に縛られてしまえば考え方は狭まるが、
計画を立てることは考え方を広げてくれる

  「戦略策定の実行における問題は、戦略策定は今後の経済状況や、業界の変化や、競合他社の動向や、顧客のニーズを予測できることが前提となっている点だ。しかし、そんなことがまともにできる人間はいない。」
  そりゃそうだ。単に今限られた数の個人が知っている状況を持ちよってインプットしたところで、それが的を射ているかどうか、どころか、正しいかどうかすら定かではないのに、それに基づくアウトプットがたよりになるわけがない。いいかげんな仮説から出てきたいいかげんな結論を崇め奉って考えるのをやめてしまい、まっしぐらに実践する、このことがばかげているのは、冷静に考えれば当然のことですね。
  つまり、

「問題は、人々が戦略計画イコール解決策だと信じてきたことにある。だが、計画自体にほとんど価値はない。」

  だから、
「戦略の策定において重要なのは知力を磨くことであって、考えるのをやめることではない。」
のですね。

  誰かが作った戦略計画を盲信して何も考えずにうまくなんていうおいしい話はありません。少し進んでは壁に突き当たり悩む。そこからまた新しい何かが生まれる。そういう繰り返しができるメンバー育成、そういう風土醸成こそが大切なのだ、ということです。


 

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