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競争の科学 1/9

   競争の対象を狭めることで、
競合に打ち勝とうとする心理的作用は高まっていく。

 競争に関する人間の性質について、 科学的な裏付けに基づいて 書かれた説得力のある本です。一部のビジネス本にあるような断定的な物言いでなく、性格や状況に応じて適した行動が違うということもしっかり書かれており、誠実な内容だと感じられます。

 最初の言葉、実感とも合っており、なるほど競争心を煽るのに適当なやり方なのかなと思いました。
(1)少数のライバル。たいがい、ライバルは一人二人と相場は決まっています。あいつにだけは負けられない、というい心が闘争心に火をつけます。10人も20人もライバルがいるなんて話は聞いたことないし、そんなにいたら焦点が定まらず気が散ってしかたありません。
(2)接戦。きわどい試合になればお互い燃えてくるのは容易に想像できます。見学するほうもはらはらドキドキですね。接戦の相手というのは、「対象が狭められている」ということのようです。
 スポーツや競技だけでなく、ビジネスの場面でも対象を絞ることで競争に集中でき、いい効果が期待できるということです。コンペで競争相手が絞られはっきりしてくると、やはり燃えてきますもんね。


 

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