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単純な脳、複雑な私 2/2

   記憶は生まれては変わり、生まれては変わる。
この行程を繰り返していって、どんどんと変化していく。

  この本では、2つの円が線でつながった図形を、①眼鏡と説明しながら描いた場合、②ダンベルと説明しながら描いた場合、あとで思い出して描く絵はずいぶん違ってくる、という事例が紹介されています。記憶は思い出すときに再構築される、ということを示す良い例だと。

♪「時はいつの日にも、親切な友達。過ぎていく昨日を、物語に変える」(12月の雨,松任谷由実)
♪「過ぎ去った優しさも今は甘い記憶Sweet Memories」(Sweet Memories,松田聖子)
♪「悔しくて眠れなかった夜があった・・・想い出せばこうしてたくさんの支えの中で歩いて来た」(栄光の架け橋、ゆず)

  歌謡曲の中には、想い出/記憶の優しさを歌ったものがいっぱいありますね(少々古い例ばかりで恐縮)。当時はどんなに辛くても、哀しくても、その時を全力で過ごしていれば、後で振り返ってみるととても美しいものに姿を変えている・・人の記憶の不思議です。
  わが身を振り返っても、歳をとると昔の苦しい思い出がきれいな結晶になっている、とても不思議な気分です。若い人にはしんどいこと、無鉄砲なこと、アグレッシブにどんどんチャレンジしてほしいと思います。

 

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