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いつまでも考える、ひたすら考える 2/4

  努力するとはつまり、
「正しい」とされていることをただこつこやることではなくて、
「正しい」とされていることの根拠を考えることだ。

  定説を鵜呑みにして形だけの努力をした人は、自分が教える立場に立ったときに、相手の疑問や反論を認めない強圧的で教条主義的な人になる。
  と書かれています。すべてにわたってこれが正しいのかどうかはよくわかりませんが、私が携わる技術開発の分野では間違いなく正しいと思います。とことん理論を勉強し、技術の中身がどうなっているのか原理原則をわかっていないと、新しい発想など出てきません。最近の学会発表などはシミュレーション全盛の感がありますが、これでいいのだろうか、と不安を感じます。
  その他、会社や組織の中のしくみ、世の中の常識、etc.深く考えなければいけないのにそうなっていない事例があちこちで見られるような気がします。

  ところで、この言葉に接して、これまで私が本を読んで感銘を受けた語句をこうしてアップしていく行為はこれでいいんだろうか、とふと思ってしまいました。本の中に書かれていることを、それほど深く吟味するわけでもなく、素直に「正しい」と受け取っていますが、ここに疑問をさしはさむことも重要ではないだろうか。無理にでも、反論をさしはさむような内容も今後はアップしてみようかな。
 

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ビジネス書の気に入ったフレーズをデスクトップに貼り付けて自己啓発に努めています。その内容をこのブログにてアップします。

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