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【天邪鬼標語録】インド人はなぜ言い負かすのがうまいのか 3/4

  【天邪鬼標語録】
日本人の交渉は、「暗黙のルール」「常識」にとらわれる。
これが日本の強さの原動力だった。

<<<天邪鬼標語録 口上>>>

-----元の標語-----
日本人の交渉は、「暗黙のルール」「常識」にとらわれすぎ。
交渉の余地があれば、小さなことでも一つづつ交渉・説得すること。
------------------

  土俵をきめてその中で活動する、ビジネスも社会生活も。それで日本はとてもうまく回っていた。土俵の外で場外戦をするのには抵抗があった。それが日本総中流社会、日本型社会主義の実態ではなかったか。

  今は全世界が障壁なく自由に活動できることが推奨される世界。新自由主義がうまく機能すると信じられている世界。そんな価値観の中では、「暗黙のルール」や「常識」を壊したものが勝者となっていく。
  新自由主義、管理最小限の社会は、守るべきもの・秩序もどんどん壊れていくのではないか。「共有地の悲劇」は新自由主義の下ではどんどんリスクをましていくのではないか。そんな世界はどこへ向かっていくのだろう。

  個人的見解だが、新自由主義がこのまま永続するとは思えない。世界がますます狭くなっていきつつある現代、「共有地の悲劇」はますます深刻さを増していく。CO2排出取引に代表される「Cap and Trade」の考え方だけで世界がコントロールできるとは思えない。きっと管理が必要になる時がくるだろう。その時には日本の「常識」が世界の良識となって復活するのではないか。古き良き日本は管理、常識、和なくしては実現できない。
  「暗黙のルール」「常識」でドライブされてきたころの日本を忘れてはいけないような気がする。


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