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U理論入門 4/5

新しいことは、まず感覚として現れ、
次にどこかに引き寄せられる漠然とした知覚として現れる。
それは、"なぜ"の知覚というよりは"何"の感覚だ。

  「プロトタイピング」の説明の件で出てくる言葉です。これもなかなか理解が難しい。
 アウトプットを出そうともがいているけれど、どうしても解決提案に違和感がついてまわり、腑に落ちる感じがしないことがあります。そんなときには、きっと「プレゼンシング」の視座にまで潜ってないのでは、狭い了見でしか物事を捉えていないのではないか、そんなことを言っているのではないかと思います。そういうときには、きっと「なぜ」から入るのだろう、 「なぜ」がついてまわるのだろう、と。
 一方、ワクワクしているときには、「あれもやりたい、これもやりたい」なんて気持ちになりますが、こんな時、「なぜやりたい?」なんて問いかける気にはなりません。
 また、こんな時には、自分視点だけで考えていない、無意識にふと現れる別の視点に照らし合わせても違和感を感じない(センシング)、自分には覚悟(というか思い入れ)がある(プレゼンシング)、ということでしょうか。

「なぜ」は過去、「何」は未来を向いている、と述べられています。過去の経験の中に行動の根拠を求めている「なぜ」と、未来の行動の指針を提供する「何」の対比です。
 「何?」と問いたくなるように、心を準備する方法、それがU理論だと捉えました。

 

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