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競争の科学 3/9

  同じストレスが繰り返される状況に身をおきながら訓練すれば、
戦士型を凌ぐパフォーマンスも可能である。

  人には、COMT遺伝子というのがあって、バリン型、メチオニン型の二種類あるそうなんですが、これがプレッシャーやストレス下の人間のパフォーマンスと相関があるそうです。バリン型は戦士型、メチオニン型は心配性型に対応するらしい。これだけで判断してはいけないと注意書されていますが、遺伝子検査が簡単にできるようになったらこの検査流行りそうです。
  さて、私は明らかにメチオニン型なので、心配性型の記述を標語に据えました。

  入学試験のような一発勝負は戦士型が強い。フライトシミュレーター上で緊急事態の対応をさせても戦士型が強いそうです。しかし、全パイロットの中で最も成績がよかったのは心配性型だったとのこと。十分訓練を積めば作業記憶や注意力に勝る心配性型のほうが好成績を残すことができるそうです。
  私は心配性の上地道な努力も嫌いというどうしようもない性質ですが、努力をいとわない心配性は素晴らしいパフォーマンスを発揮できる可能性があるということ、まだまだ頑張らねば。


 

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